カラーウェルネス・スタイリスト認定講座が開講します
「言葉にできない気持ちがある」
「クライアントの本音が見えにくい」
「支援する側として、心がすり減ることがある」
心理・カウンセリング・対人支援の現場に立つ方なら、
一度はそんな感覚を抱いたことがあるかもしれません。
色は、古代から“人を癒し整える叡智”として、
祈り・医療・芸術・暮らしの中に息づいてきました。
そして今、現代のストレス社会の中で、再びその価値が強く求められています。

■ なぜ今、「心のケア」がこれほど求められているのか?
現代は、かつてないほど心が揺らぎやすい時代です。
・情報量の増加
・人間関係の複雑化
・不安定な社会情勢
・働き方の急激な変化
・慢性的なストレスと疲労
・孤独感の増加
こうした要因が積み重なり、
“自分の心の状態が分からない” という人が急増しています。
厚労省の調査でも、
メンタル不調・自律神経の乱れ・情緒の不安定さを訴える人が年々増加。
相談内容の複雑さや深刻さも高まっています。
さらに、心理・カウンセリング・対人支援の現場では、
・クライアントの言語化されない“本音”
・表情や態度では読み取れない繊細な感情
・支援者自身の共感疲労
・見えないストレスの吸収
などが重なり、
寄り添う側の心もすり減りやすい構造 になっています。

■ なぜ「色」が心のケアに役立つのか?
そんな時代に、言葉だけに頼らず “心の状態” を可視化できるのが 色 です。
色には、
● 感情を映し出す
● 自律神経に働きかける
● 心の緊張をやわらげる
● 安心・安全の感覚をつくる
● 本音に寄り添いやすくなる
という特性があります。
「今日はどんな色が気になる?」
その一言で、クライアントの心の扉がふっと開くことがあります。
そして何より、
支援する側=あなた自身の心も整いやすくなる のが、色の大きな魅力です。

■ カラーウェルネス・スタイリスト認定講座とは?
一般社団法人 日本カラービューティライフ協会(JCBA)が認定する、
色×心理×ウェルネス×美を体系的に学べる新しい資格 です。
この講座では、
① 自分を整える色(セルフケア)
② 相手に寄り添う色(プロフェッショナルケア)
という2つの視点から、心のケアの本質に迫ります。
色を“感性”で捉えるだけでなく、
心理・自律神経・ホルモン・脳科学・ウェルネスの観点から
色の効果を実践的に学びます。
■ 心理・カウンセリングの現場ではこんな変化が起きます
● 1. 色がクライアントの“感情の入口”になる
言語化できない気持ちを色が映し出すことで、
無理なく本音にアプローチできます。
● 2. 寄り添いの「深度」が変わる
色を通して相手の心の動きを理解することで、
会話・傾聴・提案に深みが生まれます。
● 3. 支援する側のメンタルケアにも
共感疲労・感情の吸収から自分を守り、
ニュートラルな状態で関われるようになります。
● 4. クライアントの“気づき”を自然に促せる
色はジャッジがないため、クライアントが安心して心を開きやすくなります。

■ こんな方におすすめです
✔ 心理カウンセラー
✔ セラピスト
✔ コーチ・メンタルトレーナー
✔ 対人支援・ソーシャルワーカー
✔ 傾聴ボランティア
✔ 医療・介護従事者
✔ 心のケアに関わる全ての方へ
「もっと深く寄り添いたい」
「自分も整えながら支援したい」
そんな想いを持つ方に特におすすめです。
■ 開講日(第1期)
2026年1月14日(水)10:00〜12:30(オンライン)
📌 第1期生限定:特別価格&早割あり(12月10日迄)
📌 録画受講OK/2.5時間で資格取得
📌 2録画受講は、開講日以外でOK (予約時に開講日よりご予約して、備考欄に(録画受講を希望)とお知らせください。
色で心・体・美を整える新しい学びを、ぜひ一緒に始めましょう。















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